秋の過ごし方

「ひと雨ずつ秋の気配が濃くなってきましたね🍁

秋になると夏のダイナミックなエネルギーから、徐々に静かなエネルギーに移り変わります。

人の体も交感神経優位な状態から、
副交感神経優位となり、それに伴って皮膚も敏感になります。

皮膚は「触覚(感覚)」を得る器官。
つまり「感性」がこまやかになってくる時期です。
芸術🎨、スポーツ🚵‍♀️、読書📚などそれぞれの楽しみをたっぷり味わって過ごしたいですね。

秋の体の変化でポイントになるのは「乾燥」と「胃腸を整えること」です。

🍁9月から2月までは、水を「食間」に
「ちびちび」飲んで水分を補いましょう。

🍂梨・蓮根・銀杏は肺や気管支を潤し、
咳を鎮めたり、痰を除きます。

🍠冬に向けて体がエネルギーを蓄えようとするために、自然と食欲が🆙しますが、
食べ過ぎには要注意。

中秋の名月は芋名月とも言われます。
里芋は胃腸を整えてくれますよ。

里芋は、体内の老廃物を取り除く、
湿布(里芋パスタ)としても使えます。
「快療法」の我妻啓光先生から薦めていただいた、一冊の本。
再発した乳癌を里芋パスタで手当てした女性の体験談です。
決意と実行力に感動しました🌈。オススメです。」

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